当施設でのリハビリについての概要
住宅型有料老人ホーム @浦和大門 2018年06月20日


当施設におけるリハビリの特徴

ご入居されているお客様に対して、リハビリ訓練を行う際には、この訓練を行うことでどのような効果があり、今後どうなっていくかをしっかりと説明させて頂きながら実施しております。

また、お身体のケアだけではなく、入居者様の日常のお悩みやお話しもお聞きしながら、心のケアもしていくように心掛けております。

パワーリハビリ機器も完備しておりますが、機械に頼りすぎるリハビリではなく、個人個人の違いに合わせながら、人の手による温かみのあるリハビリを中心に行っております。もちろんパワーリハビリの知見もございますのでご安心下さい。

当施設での理学療法の特徴

  • 生活リハビリのご提案
  • 生活場面との密接な連携
  • 丁寧なリハビリ説明
  • ご入居時の評価等

 

リハビリ担当職員の紹介

岡田圭二朗と申します。お客様との関係を重視しながら丁寧に訓練できるようにしております。理学療法士(PT)ですので、専門的なことも、ご入居の際などご相談下さい。

理学療法士として入居者様の色々なご質問にお答えできるよう、日々自己研鑽させて頂いております。

また、知らないことがある場合など、すぐにご質問にお答えできなかった時は、そのままにせず、しっかりと調べ、早め早めに入居者様のお耳に情報をお届けするようにしております。

生活リハビリとの連携

リハビリにより身体機能が向上した場合や、体調不良で入院されADLが低下してしまった時には特に密に介護職員と情報交換を行っております。

  • 入居者様の居室環境を整える
  • 介護サービスの必要性を迅速に検討
  • 日常的な生活の中でのリハビリ(自ら動く機会)の提案:生活リハビリ

 

ご入居時のアセスメント(評価)

ご入居時に一度リハビリ専門職の体力等を含めた評価をお申し出ください。より生活に密着したご提案が出来るかと存じます。

ただし、理学療法士による評価を受けていない場合やリハビリを受けておられない方にはどうしてもご入居者様の人数が多い為、迅速な介入が出来かねる場合がございます。

 

リハビリ豆知識ADLとIADLの違い

IADLとは、直訳すると「手段的日常生活動作」と訳されます。日常生活を送る上で必要な動作のうち、ADLより複雑で高次な動作です。

例)買物・洗濯ものたたみ・掃除などの家事全般・金銭管理・服薬管理・交通機関の利用・電話応対など

ADLとは、「日常生活動作」と訳されます。日常生活をおくる為に必要な動作です。

例)食事、排泄、入浴、整容、衣類の着脱、移動、起居動作

 

当施設でリハビリを受けている方の一事例

A様、ご入居当初は車椅子レベルであり、ご自身ではベッド脇に座る端座位もとることが難しい状態でした。

当施設にて約一年程度、リハビリを頑張って頂いた結果、座位保持は勿論、現在は平行棒内にて見守りレベルで歩行も実施できるレベルになっております。

日常生活ではベッドから車いすへの移乗(のりかえの意味)、トイレへの移乗動作も見守りレベルで行えるようになっております。

現在もリハビリは継続中であり、今後も更にADLの向上も可能であると考えております。

 

自主トレーニングをされている方の事例

リハビリを実施していて、だいぶお元気になりご自身でも動けるようになった方は、リハビリ室にある運動機器の使い方をスタッフに教わり、ご自身で自主的に日々運動に取り組まれております。


イリーゼ浦和大門の特徴・専門家による健康増進リハビリ

イリーゼ浦和大門は東川口駅が最寄駅となっております。ご相談ご見学をお待ちしております。(JR東川口駅も同様に最寄駅となっております)

※病院からご入居される場合などは、引き継ぎできる情報があれば、具体的な訓練内容のご提案がしやすいので、ご検討下さい。(訓練は有料ですので予めご承知おき下さい)

※リハビリ訓練の時間目安:20分を目安に実施しております。

今後とも当ブログもを宜しくお願い致します。

facebookはこちら

アクセスマップ

イリーゼ日記一覧へ