イリーゼ日記一覧
新着情報
オンラインレク✨カップスタッキング😊
2026年8月13日 イリーゼふじみ野・別邸
イリーゼふじみ野別です🌈
オンラインレクの様子をお届けいたします📨
今回はカップスタッキングに挑戦いたしました🔥🔥
皆様、練習の成果を発揮しながら楽しまれました😊🎵🎶
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賑やかに開催!笑顔があふれる夏祭り(^^♪
2026年8月12日 イリーゼ札幌屯田
毎年恒例の『夏祭り』を開催いたしました!
連日の暑さを吹き飛ばすような、賑やかで笑顔いっぱいの1日となりました😊
今回の夏祭りでは、お祭り気分を存分に味わっていただけるよう、射的コーナーとヨーヨー釣りをご用意しました😊
射的コーナーでは、真剣な眼差しでターゲットを狙っていらっしゃいました😊的に当たると「やったー!」と歓声が上がり、大盛り上がりでした😊
ヨーヨー釣りでは、「どれにしようかな?」とワクワク😊こよりを切らないように集中しておりました。ゲットされて嬉しそうな笑顔を見せてくださいました😊
昼食は、お祭りの特別メニュー!
夏祭りらしいお料理に「美味しいね」「お祭り気分が味わえて嬉しい」と皆様パクパクと召し上がっておりました😊📸
夏祭り最後は、職員の余興でした。法被を着て一緒に参加し、ご入居者様のたくさん弾ける笑顔や素敵なピースを見ることができ、職員一同とても温かい気持ちになりました😊
これからも、季節を感じて楽しんでいただけるようなイベントをたくさん企画してまいります😊
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夏の壁画作り①
2026年8月12日 イリーゼ八千代村上
皆様こんにちは😊
こちらは、先日行った壁画作りのご様子です。
今回の壁画は、2~3回に分けて制作していきます。
この日は夏を代表するお花「ひまわり🌻」と「ハイビスカス」を作りました!!
折り紙を花びらの形に切って、それを一枚一枚重ねていき、中央部分には丸い形に切った折り紙を貼りました。その中心には小さめの丸シールを円になるように貼りました。
色や組み合わせを工夫しながら作成し、素敵なひまわりが完成しました✨
さて、どんな壁画が出来るかな??
本日はここまでです。これから素敵な壁画に仕上げていきますので、完成を楽しみにしていてくださいね😊次回をお楽しみに😁
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ひまわり畑ツアー🌻
2026年8月12日 イリーゼ所沢西
今年も本格的な夏がやってきました。
待ちに待ったひまわり畑の開園が始まり、ついにひまわり畑ツアー行ってまいりました!
帽子をかぶってイリーゼ号に乗り込み、ひまわり畑にレッツゴー!
到着すると一面のひまわりに歓声が上がりました。
元気に咲いているひまわりは眩しいほどの黄色です。
ひまわり迷路にチャレンジしたり、写真を撮ったり、皆様とても喜ばれていました。
その後は施設に戻って、冷たいアイスを堪能🍨しながらクールダウン。
お土産のひまわりを施設のラウンジや食堂に飾り、行かれなかった方にも見ていただきました。
また来年も行きますよ~‼
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What does IoT really create? IoTが生産するもの。
2026年8月12日 イリーゼ新潟中央
前回のブログでご報告した、3階ラウンジ「Hütte」の“長時間滞在事案”。
詳細は前回のブログの通りです(笑)。
ただ、あの光景を見ながら、ふと思ったことがあります。
こういう時間をつくるために、IoTがあるんじゃないか。
今日はイベントや設備の紹介ではなく、新潟中央がIoTについて考えていることを少し書いてみます。
「最新のIoTを導入しています」
イリーゼ新潟中央 アクティブリビングでは、IoTをはじめ、さまざまなテクノロジーを活用しています。
通じて必要な情報をスタッフにつなぎ、日々のケアを支える。スタッフが必要な情報へアクセスしやすくすることで、確認や移動など、日々の業務を少しずつスマートにしていく。
いわゆるCare DXです。
「なぜIoTを導入しているんですか?」と聞かれれば、「業務効率化のためです」と答えることもできます。
正解です。たぶん100点です。
でも、それで話を終わらせてしまうと、少しだけ大事なものを落としている気がします。
なぜなら、ここは生活の場だからです。
5分短くなった。だから何だろう。
たとえばIoTによって、一つの確認にかかる時間が短くなった。スタッフの移動が減った。情報を探す時間が減った。そして、5分の時間が生まれたとします。
DXの資料なら、「業務時間5分削減」と書くところでしょう。グラフなんかも付けたら、かなりそれっぽい。右肩上がりの矢印まで付ければ完璧です。
でも、私たちは介護の現場にいます。
だから、もう一つ聞かなければいけない。
5分短くなった。……うん
その5分で「今日、何かしたいことあります?」と聞けたら。好きだった音楽の話を聞けたら。コーヒーを飲みながら、一緒に外を眺められたら。
日々の何気ない会話の中で、「この方、こんなことがお好きだったんだ」と、一つ知ることができるかもしれません。
その瞬間、「削減された5分」は、「その人の暮らしの5分」に変わります。
私たちが欲しいのは、たぶん、こっちです。
IoTが生産するもの。
IoTというと、データを生産するものだと思われがちです。もちろん、データも効率も生産性も大切です。
でも、新潟中央でIoTが本当に生産してほしいものは、別にあります。
それは、余白。
話を聞く余白。気づく余白。一緒に笑う余白。「何が好きなんですか?」と聞ける余白。そして、その人らしさを知る余白。
新潟中央には、IoTもあります。オンラインで外の世界とつながる「GO OUT」もあります。アクティビティを考えるスタッフもいます。
でも、それぞれを別々の「設備」や「サービス」にはしたくありません。
テクノロジーによって時間が生まれ、その時間で人を知り、その人に合った楽しみや暮らしにつなげていく。
そのための道具だと考えています。
私たちは、IoTで人を減らしたいわけではありません。むしろ、人にしかできない仕事を増やしたい。
最新のIoT。その先は、ものすごくアナログです。
先ほどのHütteの話に戻ります。
お客様が、なぜそこに長くいたのか。IoTなら「そこにいる」という事実を捉えることはできるかもしれません。
でも、なぜ、そこにいたかったのか。
そこまでは、機械には分かりません。
コーヒーがおいしかったのか。音楽が好きだったのか。景色を眺めていたかったのか。誰かとの会話が楽しかったのか。それとも、なんとなくそこにいたかったのか。
その答えを知る方法は、今のところ一つです。
本人に聞くこと。
ものすごくアナログです。
最新のIoTを導入した施設で、最後にやることが「話を聞く」だったりする。
これが、なかなか面白い。
Technology should give time back to people.
先日ご紹介した「GO OUT」も、考え方は同じです。
ベッドで過ごす時間が長くても、音楽を楽しめる。家族とつながれる。外の世界に触れられる。
テクノロジーを体験していただくこと自体が目的ではありません。その先にある、「やってみたい」「楽しい」「もう少しここにいたい」を増やしたい。
Technology should not replace people.
It should give time back to people.
テクノロジーが、人の代わりになるのではなく、人の時間を、人に返していく。
IoTが静かに働いている施設ほど、人の会話や笑い声が増えていたらいい。
私たちは、そんな景色が好きです。
そして、次の話。
ただ、一つ問題があります。
IoTによって時間が生まれた。余白ができた。お客様のそばにいられる時間が増えた。
それだけでは、まだ足りません。
時間が生まれても、その人を知らなければ、その時間の使い方が分からない。
「何かしましょうか?」だけではなく、何が好きなのか。何が苦手なのか。どんな人生を歩んできたのか。何を大切にしているのか。そして、これから何をしてみたいのか。
では私たちは、お客様のことをどれくらい知っているのでしょう。
新潟中央が、次に向き合い始めているテーマがあります。
「個別性」。
IoTが時間をつくる。
人が、その人を知る。
そして、その時間を「暮らし」に変えていく。
この話は、また次回。
Technology works quietly. People stay close.
From Niigata, Japan.
Senior Living in Niigata, Japan. Living comes first.
イリーゼ新潟中央 アクティブリビング
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