イリーゼ日記一覧
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【2月3日】節分といえば豆まき(^_-)
2026年2月14日 イリーゼ旭川9条通
こんにちは!旭川9条通です(*^_^*)
2月3日に節分の豆まきを行いました。
皆さん御存じの節分の豆まきは、季節の変わり目に生じる邪気(鬼)を払い、無病息災を願う「追儺(ついな)」の行事です。「魔の目(魔目=まめ)」に豆をぶつけて「魔を滅する(魔滅=まめ)」という語呂合わせや、炒った大豆(福豆)をまいて鬼を追い出し、福を呼び込む風習です。
職員が鬼の面とかつらで鬼に扮して入居者の皆さんには鬼に豆をぶつける鬼退治レクリエーションを行い、季節の移り変わりをより強く実感していただきたく計画いたしました。
施設で本物の豆を使用した豆まきは、利用者様のケガや誤嚥の危険性があります。また撒いた豆を拾って食べることも衛生的に良くありません。今回の豆まきでは、新聞紙を丸めたボール状のものを豆に見立てて行いました\(゜ロ\)(/ロ゜)/
参加された入居者の皆さんには「鬼は外、福は内」と皆さんで大きな声を出しながら鬼に豆をぶつけていただき、楽しい時間を過ごされました。
また施設には様々な要介護度の方が入居されていますのでその場に参加できなった方には鬼がお部屋に伺い豆まきを行い、季節を実感していただきました。
節分のレクリエーションを行い楽しい時間を過ごすことで、ストレスが発散されるだけでなく、運動不足を解消させることもできます。体を動かすことでセロトニンといったホルモンが分泌され、ストレスの解消や脳を活性化させる効果を得られます。またレクリエーションを通して笑ったり感情を高めることで、副交感神経が優位になり幸福感を感じるようになります。
このレクリエーションには、こういった心身のリフレッシュの目的もあるのです\(^o^)/
次回も乞うご期待!!
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1月25日工作レク(鬼のでんでん太鼓)誕生会
2026年2月13日 イリーゼ旭川3条通
こんにちは、旭川3条通です(^▽^)/
1月25日(日)に14時から工作レク(鬼のでんでん太鼓)とお誕生会を行いました。
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おやつメニューはこちら下↓↓↓
・焼きスイーツクリームチーズ
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今回工作した鬼のでんでん太鼓は、節分の時期に保育園や幼稚園などで作られる、鬼の顔をモチーフにした手作りのでんでん太鼓(伝統的な子供の玩具)です。
紙皿、チーズの箱、折り紙などで鬼の顔や角を作り、回して音を鳴らす、節分のお祝いや魔除けに使われる人気の工作です。
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入居者の皆様は、各席で会話をしながら鬼のでんでん太鼓を作りました。完成後は作品を手に取り、左右に振って音を鳴らしていました。
また、誕生会でおやつに焼きスイーツクリームチーズを提供しました。利用者の皆さんから好評で、誕生日の方の感想やコメントも聞かれ、和やかな時間となりました。
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無病息災を願い・・
2026年2月13日 イリーゼ狭山入曽はなれ
こんにちは♪ イリーゼ狭山入曽はなれです。
当施設では2月の初めに節分の豆まきを行いました。ご入居者様には各階ごとにリビングルームにお集まりいただき、豆は紙を丸めたボールをご用意いたしました。初めは皆様少々緊張されたような面持ちでしたが、鬼が現れますとその表情は一変、とても明るい表情になりました。皆様の想像をいい意味で裏切る可愛らしい鬼だったのでしょうか。鬼が各テーブルを回りますと、お手元のボールを持たれ皆様「フフフッ。」とひと笑いされ、無病息災を願い、優し~く「鬼は外~!」と鬼に向かい豆まきをしてくださいました。ご入居者様からはいつも以上の笑顔が見られ、とても楽しい節分の日となりました。
豆まきの際に、お撮りしましたお写真は、メール配信サービスをご利用いただいているご家族様に早速送らせていただきました。また、施設内の掲示板にも貼らせていただき、ご面会にお越しのご家族様にご覧いただいております。「父はこんな風に笑うんですね。」「楽しく過ごしているようで安心しました。」など、ご家族様からのお声をいただいております。
狭山入曽はなれでは、ご入居者様とご家族様の心と心を繋ぐ架け橋となれるよう、日々皆様との関わりを大切にしております。
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⛄ 雪の便り ⛄
2026年2月13日 イリーゼたまプラーザ
雛人形🎎を飾った翌日からまさかの雪。
春モードに切り替わったはずの施設が、一瞬で白い世界に。
窓の外を眺めながら、「これはこれでいいね。」と
季節のミックス感を楽しむ声も聞かれました。
せっかくなので、小さな雪だるまを制作。
お雛様のやわらかな空気とちょこんと佇む雪だるま。
冬と春が同時に存在する、ちょっとレアな光景が生まれました。
春の準備中に届いた、季節からのサプライズでした。
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