イリーゼ日記 | @市原デイ

市原!七夕祭り♪
@市原デイ 2014年8月16日


少し前の話ですが、7月8日に七夕と誕生会の合同イベントを行いました!!
年に一度だけ織姫と彦星が会える日!利用者様にも織姫、彦星になって貰っちゃおー!
と言う事で写真撮影、(コスプレ??)や劇を行いました!!
衣装は我らが石井PTが作ってくれました。毎度上手く作ってくれます(笑)
反応は利用者様の顔を見ての通り!!ご満悦です!!
その後は松本職員が一晩寝ずに考えた??
 天の川ゼリーを召し上がって頂きました!
 綺麗☆おいしい♪と好評でした!
   
   
この他にしまむら外出、玉すだれ、流しそうめんと充実した7月を過ごして頂きました!
市原は8月の夏も大いに大いに盛り上げます!!
 

 

イリーゼ市原デイ鶴岡、  助手 坂本
この他にしまむら外出、玉すだれ、流しそうめんと充実した7月を過ごして頂きました!
市原は8月の夏も大いに大いに盛り上げます!!
    イリーゼ市原デイ鶴岡、助手 坂本



リコーダーアンサンブル演奏会♪
@市原デイ 2013年12月18日


12月11日(水)、晴天。朝もすっかり寒くなってきたが、デイご利用者様は変わらず来所(軽症の肺炎でご入院の方もいらっしゃいますが・・・。皆様、風邪には気をつけて下さい)。

本日は、たて笛アンサンブル『ポレポレ』による演奏会が開催されました。

ここで少し解説をさせて頂きますと、アンサンブルとはフランス語で「一緒に/一揃い」という意味で、いわゆるたくさんのたて笛を一緒に演奏しますョということのようです。

たて笛にそんなに種類があるかというと、これが結構ありまして、通常、小学生が音楽の授業で吹いているたて笛(ソプラノリコーダー)を基準に、少し全体的に小さくしたリコーダー(ソプラニーノ)、ソプラノリコーダーをひと周り大きくしたアルトリコーダー、更にひと周り大きくしたテナーリコーダー、そしてもはや我々が考えるリコーダーの規格外としての大バスリコーダーと計5種のたて笛(リコーダー)の音色を披露してくださいました。

 

 

メンバーは6名で、1名が進行役を兼ね、ソプラノリコーダー(通常のたて笛)を2名で、他をそれぞれ1名ずつで演奏してくださいました。詳しくはお写真を見て頂ければと思います。

 

ポレポレの皆様方とデイご利用者様との記念写真を撮らせて頂きましたが、どう見ても長芋を折らないで掘った記念的ではありますが(神聖な楽器に対して申し訳ありません)、ご利用者様にも触れさせて頂き写真におさめさせて頂きました。本当に大きくてとてもたて笛の仲間とは思えません(今年1番の長芋!本当にスミマセン!!)。たて笛は大きくなるほど、その音色は低くなるということで、より音に深みというか円やかさが感じられるように思いました。

童謡を中心にデイの皆様とも一緒に歌を歌い、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。また、あまりの素敵な演奏に、ライン川を渡っていらっしゃる方も数名おりました(笑)。

最後にポレポレのメンバーの方に質問をさせて頂きました。

「いつ頃から(こういった活動を)はじめていらっしゃるんですか?」、「練習はどれくらいするんですか?」等々。高貴な雰囲気が流れる中、最近、稼働率・損益分岐点・売上高等の数字が頭から離れない副センター長が「楽器って高いんですよネ?」と下世話な話を持ち出してしまいました。しかし、心の広いポレポレの方々は快くお値段を教えて下さいました。通常のリコーダーは3,000円、アルトリコーダーは8,000円、特大の大バスリコーダーは100,000円と「おーっ!」と声があがりました。

本当の最後に、デイご利用者様・ポレポレのメンバーの皆様、一緒に写真におさまり、楽しく会を閉じる事が出来ました。ポレポレの皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

 




そば打ちイベント開催!!
@市原デイ 2013年11月16日


11月12日(火)先勝(→午前中に用事を済ますのが良いという日)、すばらしい秋晴れ(日本晴れ!)。この日、外は結構寒くなり、空気が澄んできたことを感じ取ることが出来ました。

 

本日は待ちに待ったデイサービス行事【そば打ちイベント】の日。職員の間でも評判で、合言葉は「そばまつり」。ひそかに楽しみにしていました。当日はそば職人の方が4名おいでになり、デイサービスホールは、さながら『料○の鉄○』のキッチンスタジアムといった雰囲気です。

進行役の職員Tさんは、父親の甚平を着て襷(たすき)掛けをし、手拭いを姉さん被りにした、いかにもと言った出で立ち。きまっています。

 

さぁ、スタートです。まずはそばの実からそば粉にしたものに、小麦粉を混ぜていきます。そば粉:小麦粉=8:2のいわゆる『二八そば』です。その後、直径50cmはあろうかという朱色の器に少しずつ水を加え、その水分を手でならして、そば粉・小麦粉・水分を均一にしていきます(→“水回し”という工程)。

 

本日は、北海道の中心(よりやや左側)に位置する旭川の近くにある江丹別(えたんべつ)産のそば粉を使っています。この土地は、夏場の気温は35度で、冬場は-36度と、日本国内でもとても寒暖差が激しい場所であり、このような気候にある江丹別のそばは品質がとても良いという事であります(北海道内ではとても知名度が高く、東京の一流そば屋でもこの江丹別産のそば粉を使っているとのこと)。期待が高まります。

 

 

水回しを行ったそば粉を手で捏(こ)ね、丸い座布団(直径30cm強・厚みが3~4cm)みたいな形にし、それを丸棒で延ばしていきます。けっこう薄く(1mmくらい)、約90cm四方くらいの敷物みたいなものにしていきます(→“のし”という工程)。さすがです。それを6枚に折りたたんで包丁で細かく切り(1mmくらい)麺にしていきます。まさに職人の仕事という感じで、その所作・手際の良さが際立っています。その作業を見ているご利用者様も見とれており(→後でわかったことですが、見とれていたのではなかったようです)、先勝のほぼ午前中一杯、すごい集中力で職人さん達の仕事ぶりに見入っていました。その光景は、率直に言うと違和感を感じるほどでした。たいていの行事では、「やりたくない/聞きたくない/うるさい/関係ない」という方が数名おり、またトイレに立つ方・動き出す方が居るのが通常であります。ところが、約40名強の方々が本当に集中し、誰も立たず、トイレにも行かず、席に座ってご覧になっているのです。

 

 

 

確かに、普段のリハビリの効果か?だいぶ集中して小集団リハ・機能訓練にも参加出来てはいるけど・・・今日のはとても高齢者(それも後期高齢者)の集団ではないナと感じるほどでした。この理由は、あとでわかるのですが・・・。

 

さて、麺の形になったものを一度厨房へ戻し、そこで茹でてもりそばとして完成です。そばには大根おろしやゆずが入り、何とも食欲をそそります。職人さん達の配慮とセンター長・相談員の好意で職員にもそばが振る舞われ、美味しくいただきました。無論、手打ちですから、当たり前ですが微妙に麺の太さが違ったりして、それが口の中を刺激し、また何とも言えぬ食感を醸し出しています。麺もしっかりしており、麺の美味さが感じられました。ご利用者様からも「温かいそばにしてほしい(→スミマセン、厨房内の設備上、難しかったみたいです)」、「おなかいっぱいです(→良かったです)」といった声が聞かれました。中には、「このそばつゆ(=余ったもの)を今日の晩御飯にもらえないか?」という方もいらっしゃいました。

 

そして一番多かった声、「なつかしかったです」(→「なつかしい味」ではないんですね)。職人さん達が作業をしている姿そのものが、なつかしい姿だったのです。それは、かつてご利用者様が子供の頃や幼少の頃、“自分の母親がそばを作っている姿”、これを職人さんの中に重ねていたのです。あの正直(ちょっと)異様とも思えた午前中の光景は、ご利用者様の心の中に、幼かった頃の記憶を呼び戻した結果だったのです。幼い頃に見た母親の姿をご利用者様は見ていたのでしょう(これぞ、『回想そば』、ウマイ!)。

 

そんなプラスαも加わり、「そばまつり」は無事終了しました。相談員いわく、「お年とられた方は、“食のイベント”が楽しみですネ」と自信を深めていました。センター長、次回はお寿司でお願いしま~す!!




しみず敬老会!
@市原デイ 2013年10月5日


去る9月27日(金)、雲ひとつない素晴らしい秋空のもと、デイサービスしみず敬老会を開催させて頂きました。

 

当事業所の出発が医療法人の診療所として県内で初めて通所サービス事業(当時は医療保険でのデイケア)を行ったことから、長いお付き合いの方も多くいらっしゃいます。

 

 

又、当事業所の敬老会では恒例として、90歳以上の方の表彰(?)と、何故かなぜか『二人羽織』を行うならわしがあります。敬老のお祝いと二人羽織とは全く関係がないと思うのですが、大体毎年行っています。

 

今回は、ミニシュークリーム10個のうち、3つをクリームではなく『ワサビ』に替えたミニシューワサビを二人羽織で食するというものになっています(別に、二人羽織で行う意味があるのか、ないのか・・・)。この企画を担当したのが、Hさん。今年、介護福祉士資格を取得した経験5年の中堅さんです。

 

 

会はつつがなく進行し、ボランティアさんのフォークギターでの弾き語り、90歳以上の方の表彰(今回は5名の方が皆様前へ出て、職員お手製のペンダントを受け取って頂けました。おめでとうございます。)、そして利用者様からお祝いの民謡・詩吟を披露して頂き、いよいよ職員の出し物が始まりました。

 

先ず、餌食もとい選出されたのは、生活相談員のT君。ルールでは3つのミニシュークリームを食べて大丈夫なら「この人、持っているヮ!メデタシ、メデタシ!」となる予定。

 

1つ目はクリア。美味しそうに頬張るT君。2つ目、「キター(涙)!」ということで大当たり。「水、水!!」と要求するT君。3つ食すというルールから、さすがに3つ目は食べられないと思い、ミニシュークリームを2つに割ってあげて中のクリーム(ワサビ?)を二人羽織の羽織担当が手に取り、顔の際・目尻・小鼻の横に、まるで保湿クリームを顔に塗るかのごとくまんべんなく丁寧に・入念にしみこませてあげました。T君の顔色はとても血色良く、週末の疲れを微塵も感じないほどに清々しくなりました。

 

毎回思うのですが、こんな品のない人の不幸を見て笑うなんて、このお祝いの席で何て無礼ではしたないと感じるのですが、利用者様は苦笑されたり大笑いされたりするんですヨ。

 

 

そして2人目の犠牲者(・・・×)として選出されたのは、センター長。これは流れ的に3つ美味しいシュークリームを召し上がって頂き、「持ってるね、さすがセンター長!!」という展開で終わる予定でした。1つ目、OK。2つ目、アレッ?シュークリームに刃物できれいに人工的に割った跡があり、中から抹茶状のものが・・・。「何だ、抹茶味もあったのか」と安心し3つ目を頬張った次の瞬間、センター長は口を押さえ「水!水!水!」と。その後は、阿鼻叫喚(あびきょうかん)!ご想像にお任せします。

 

 

ちなみに、センター長の羽織を行ったのは、今回の企画を担当したHさん。シュークリームにワサビを仕込んだのもHさん。率先してセンター長の羽織をつとめたのもHさん。無論、後ろにいる羽織担当は前が見えないはずなのに・・・。秋のミステリー・・・。

 

 

PS①:皆さん、健康で上寿(100歳)を目指して下さい。内閣総理大臣から祝い状と銀杯が頂けるようです。

 

PS②:センター長は、3つのうち2つ当りを口にしましたが、最初に口にした時は必死にガマンしていたそうです。ただ、2つ目でガマンの限界を超えたみたいで・・・。センター長は、あまり「持って」おらず、ワサビの好きなガマン強い方ということがわかりました。

 

PS③:シュークリーム(ワサビ)を食べた2人、体張っていますネ。お疲れ様です。お陰で、皆さん、とても楽しんで頂けました。 【人の(軽い)不幸は蜜の味】、おあとがよろしいようで。




しみず夏祭り!
@市原デイ 2013年9月5日


去る8月26日(月)・27日(火)の2日間、デイサービスしみず納涼祭を開催しました。当初、ショートステイと合同にて実施する予定でありましたが、諸々の事情があり、非常に残念ながらデイサービス単独での開催となりました。

 

納涼祭のコンセプトは“ご利用者様も子供の頃、体験したであろう夏祭りのドキドキ・ワクワクを再現する”でした。基本的に前半に職員の出し物や利用者様と職員のカップル・カラオケ大会などの出し物を行い、後半は祭りの屋台巡りを体験、盆踊り、花火(DVD映像)と夕方から夜にかけての時間帯を想定し終了とする企画。

 

1日目は、職員の出し物。各自、歌(ヒロミ・ゴー/3人かしまし娘)、オルガン演奏(夏のしらべ)、フラダンスからのマツケンサンバ(正式には『イシカズサンバ』?)と得意な分野を披露させていただきました。観覧されたご利用者様は、だいぶお世辞も入っているとは思いますが、「あんな芸を持っているなんて!」とえらく感動されていまし(→ご高齢の方は、素直に喜んでいただけるので、やりがいはありますよね)。

 

2日目は、職員による寸劇(題して、『新・金色夜叉』)を上演させていただきました。本当の金色夜叉は作者が途中でお亡くなりになり、結末がはっきりしないようでありますが、ご利用者様方々は少なからず、寛一とお宮が一緒になり幸せになることを期待しているとの想いを元に、作品を作りました。やはりご利用者様は、金色夜叉・愛染かつらなどへの想いは深く、又、あまり関心がない方へも喜んでいただけるよう、テーマを【お金・女性の価値と男の決断】というものにしました。普段はトイレに頻回に行かれる方も真剣に鑑賞されていました(しかし、所詮コントですので、苦笑されていましたが・・・)。

 

又、ご利用者様と職員のカップル・カラオケでは、失語症の方と職員が『千の風になって』を声を張り上げて歌っていました。前半はこのような感じで、後半へ。

 

後半は、両日とも屋台巡り、盆踊り、花火といく予定でしたが、花火のDVDが間に合わず、残念!せっかく窓に黒い模造紙を貼り、電気を落とし、夜に近づいていく雰囲気を出すようにしたかったのですが・・・。しかし、思ったより屋台巡りを楽しんでいただいたように思えます。射的・ヨーヨーすくい・かき氷・わたあめと、ご利用者様の童心に帰ったお顔が拝見でき、職員一同とても楽しい時間を過ごさせていただきました。射的では、事前にそれとなくご利用者様が昔召し上がられたお菓子を聞き出し、又、市原市にある2つのお店を厳選し、そのお店の名物を用意させていただきました。

 

射的は水鉄砲で紙の的を狙い、ご利用者様にはおせんべいかおまんじゅうかを選んでいただきました。むろん、あまり咀嚼・嚥下機能の良くない方もいらっしゃいますので、お菓子が詰まらないか等の配慮は事前に考えましたが、人間って、好きなものや美味しいものは、きちんと体の中に入れようとするんですね。食の不思議な一面です。

 

最後は少し暗くなったデイサービスのホールで浴衣の職員の盆踊りを鑑賞していただき、無事、事故などなく2日間の納涼祭を終えることが出来ました。普段やり慣れないことの連続で、正直疲れましたが(年々、疲れる!)とても楽しく終えることが出来ました!!

 

 

 

 

 

 

 




流しそうめん大会
@市原デイ 2013年7月27日


はじめてブログ投稿します。

としひこ@しみずです。

 

先日、7月25日(木)にデイサービスしみずにおいて、『流しそうめん大会』を行いました。

今回、”日本の夏の風物詩”流しそうめんを、本物の竹を使い、出来るだけ本物の・本場の雰囲気を味わっていただこうとの趣旨のもとで準備をすすめてきました。

ご利用者様には事前に告知して、楽しみに来所される方もおり、職員も気合いが入りました。

シュミレーションは何度も行ったものの、多少ぶっつけ本番的な要素もあり、若干の不安の中でスタートしました。

 

今回は、約2mの孟宗竹(もうそうだけ)を半分に割り、やすりがけを施したものを3本組み、6m弱の”流しそうめん台/レーン”を設置しました。角度は15度程度か?これを2セット用意しました。

 

ご利用者様を2群に分けさせて頂き、『カラオケグループ』と『流しそうめんグループ』として、いざ実践!相談員の合図とともに、第1弾が放たれました。

 

流しそうめん台/レーンの両サイドにいたご利用者様は、目の前を勢いよく流れるそうめんを目にして、皆一斉に立ち上がり、お箸を竹の中に突きさすのでした。ただそんな時、車イスのご利用者様は、竹の位置がお顔くらいの高さにあり、そうめんをすくえず、思わずとった行動が、お箸ではなく「手ですくう」といったものでした。当然ながら、その車イスのご利用者様から下流にいた他のご利用者様からは非難轟轟(ごうごう)。

 

そんなことがあったかと思えば、奥の方のご利用者様からは悲鳴(?)と笑い声(?)が。2本目と3本目の竹の間から水があふれ、あっという間に水たまりが・・・。普段動きがゆっくりなお客様も、この時ばかりは俊敏に動いていらっしゃいました。おかげで、どなたも濡れることなくやり過ごせました。

 

とまぁ、準備は入念に行ったのですが・・・。てんやわんやの第1回流しそうめん大会でした。

 

最後にご利用者様から感想を。

「こんなに本格的に竹を組んで行って頂き、ありがたいと思いました。準備、ご苦労様でした。」

⇒わかって頂き、ありがとうございます。

「テレビとかで見たことがありましたが、自分がこんな体験を出来るなんて思ってもいませんでした。」

⇒良かったです。そう思って頂ければ、頑張っちゃいます!

「おなか一杯、食べました。」

⇒良かったです。

 

多々反省と改良の余地がありましたが、ご利用者様のあたたかく広い心で無事終了する事が出来ました。

皆様、本当にありがとうございました!

そして、準備をして頂いた職員の皆さん、本当にお疲れ様でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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