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イリーゼ新潟中央のイリーゼ日記一覧

🎃Trick or Treat! お菓子の先に、何をつくる?🎃

2026年10月8日 イリーゼ新潟中央

こんにちは。イリーゼ新潟中央です。 初めてのハロウィンに向けて、準備を進めています。 ここで、ひとつ。 「お菓子を配るだけなら、職員がお部屋にお届けすればよくない?」 たしかに、そのほうが早い。 しかも、確実です。 でも、それだと「トリック・オア・トリート!」と言う出番がなくなってしまう。 この、ちょっと照れくさい一言を、今回は大事にしたいと思っています。 普段は職員からお声がけすることが多い毎日。 ハロウィンの日は、お客様から声をかけていただく。 「お菓子をくれないと、いたずらするぞ!」 なかなかの要求ですが、この日ばかりは大歓迎です。 職員も堂々と、お菓子で交渉に応じます(笑)。 A little courage opens a conversation. 小さな勇気が、会話の扉を開く。 誰に声をかけようか。 帽子をかぶってみようか。 隣の方も誘ってみようか。 そんなふうに、ひとつ選ぶと、次の楽しみが見つかるかもしれません。 もちろん、仮装を眺めながら「あなた、似合うね」と笑う参加も素敵です。 Enjoy it your way. 楽しみ方は、あなたらしく。 飾りやポスターは、職員が準備できます。 でも、当日どんな会話が生まれるかまでは、準備できません。 そこから先は、お客様と一緒につくる時間です。 「その帽子、貸して」 「もう一回言えば、もう一個もらえる?」 そんな予想外の一言を、今から楽しみにしています。 お菓子の在庫だけは、少し心配ですが(笑)。 今年のハロウィンが、来年の「またやろうね」につながりますように。 Happy Halloween! あなたらしい毎日を、この先も。 Walking with you, your way. IRISE NIIGATA CHUO Active Living🎃 ------------------------- ※2026年7月10日、『介護ポストセブン』様に「イリーゼ新潟中央 アクティブリビング」の記事が掲載いただきました。 https://kaigo-postseven.com/226238
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「レクリエーション」を、やめてみる🏃‍ AC PROGRAMでつくるActive Living🏃

2026年9月21日 イリーゼ新潟中央

「今日は、何かあるの?」 この言葉が聞けたら、AC PROGRAMは半分成功したようなものだと思っています。 イリーゼ新潟中央がつくりたいのは、予定を埋めるための時間ではありません。少し先を楽しみにできる毎日です。 ダンス、エアロビクス、タオル体操、チェアヨガ、ズンバ、ボクササイズ。椅子に座ったままでも、その日の体調に合わせて参加できます。 先日は、館内ウォークラリーを開催しました。 「健康のために歩きましょう」と言われると、少し面倒に感じることがあります。でも、地図を手にして「次のポイントはどこだろう?」となると、不思議と一歩が前に出ます。 館内を巡り、課題に挑戦し、誰かと相談して、最後に「できた」と笑う。 つくりたかったのは、歩く距離ではありません。「次へ行ってみたい」と思える気持ちです。 運動も同じです。 上手にできなくてもいい。身体が少し動いた。隣の人と目が合った。昨日より今日のほうが、少し楽しかった。それで十分です。 ケアのために暮らすのではなく、暮らしを楽しむためにケアがある。 Care Is Not the Main Character. Life Is. ケアが主役ではない。人生が主役です。 だから明日も、きっと誰かが聞いてくれます。 「今日は、何かあるの?」 Every day deserves something to look forward to. 毎日に、楽しみを。 イリーゼ新潟中央 Walking with you, your way. あなたらしい毎日を、この先も。
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【NURSING FLOOR / NIIGATA】24時間看護師がいるフロアで

2026年9月6日 イリーゼ新潟中央

24-Hour Nursing Care × Senior Living in Niigata, Japan 先日。 イリーゼ新潟中央の1階をラウンド時に、ザ・ビートルズの「Let It Be」が流れていました。 ここは、24時間看護師がいる 「ナーシングフロア(Nursing Floor)」です。 なので普通なら、点滴とか。薬とか。バイタルとか。 そんな話になりそうなのですが、 今日は「Let It Be」の話から始めます。 ⸻ THE BEATLES ON THE NURSING FLOOR. 曲を流したのはスタッフでした。お客様との何気ない会話から、「あ、この方、ビートルズが好きなんだ」 と気づいて、流した。。。。。それだけです。 そこへ面会に来られたご主人が、 「懐かしいなあ」と。 その瞬間、そこは「医療的ケアが必要な方が暮らす場所」ではなく、 昔、同じ音楽を聴いていた、夫婦の時間になりました。 こういう瞬間を、私たちは大切にしています。 ⸻ で、ナーシングフロアって何ですか?ここで、ちゃんと紹介します(笑)。 イリーゼ新潟中央の1階は、全15室のナーシングフロア。 看護スタッフが24時間365日常駐し、介護スタッフと連携しながら、医療的ケアが必要な方の暮らしを支えています。 ・退院後の暮らしに不安がある方。 ・継続的な医療的ケアが必要な方。 ・夜間も看護師がいる環境で暮らしたい方。 お身体の状態や必要なケアを確認しながら、ご入居について個別にご相談しています。 病院には、治療という、とても大切な役割があります。 そして退院したあとも、その方の人生は続きます。 私たちが担いたいのは、その「続き」です。 病院から受け取った医療やケアを途切れさせず、その先にある「暮らし」へつないでいく。 それが、このフロアの役割です。 もちろん、この「安心」は2階3階のアクティブフロアにも接続されています。 ⸻ WHY 24-HOUR NURSING CARE? 24時間看護師がいる。そう聞くと、「24時間、医療を提供する場所」を想像するかもしれません。 もちろん、必要な医療的ケアはしっかり支えます。 でも私たちは、少し逆に考えています。「医療を主役にしないために、医療がいる」 夜も看護師がいる。介護と看護がつながっている。 何かあったときに、支えられる人がいる。 その安心があるから、音楽を聴いていていい。家族と昔話をしていていい。季節を感じていていい。ちょっとチャレンジもいい。 状態が、その人の全部にならなくていい。 ⸻ そして、LET IT BE. ここで、最初の話に戻ります。 「Let it be.」 そのままに。状態がに気になるからといって、 その人まで別の人になるわけではありません。 好きだった音楽も。大切な人との関係も。積み重ねてきた人生も。 できるだけ、そのままに。 必要なときには、看護と介護が支える。 そして、それ以外の時間は、その人の人生に返していく。 もしかすると、24時間看護の価値は、「24時間、何かをすること」だけではなく、24時間の安心があることで、その人を、その人のままにできること。 なのかもしれません。 ⸻ だから、 24時間看護師がいるフロアで、ビートルズが流れていた。 最初は少し不思議に見えたその景色が、私たちにとっては、ナーシングフロアを一番よく表している景色でした。 Let it be. Life comes first. Nursing care supports it. 暮らしが主役で、医療はその土台。 イリーゼ新潟中央 1F Nursing Floor / 24-Hour Nursing Care Walking with you, your way. あなたらしい毎日を、この先も。
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What does IoT really create? IoTが生産するもの。

2026年8月12日 イリーゼ新潟中央

前回のブログでご報告した、3階ラウンジ「Hütte」の“長時間滞在事案”。 詳細は前回のブログの通りです(笑)。 ただ、あの光景を見ながら、ふと思ったことがあります。 こういう時間をつくるために、IoTがあるんじゃないか。 今日はイベントや設備の紹介ではなく、新潟中央がIoTについて考えていることを少し書いてみます。 「最新のIoTを導入しています」 イリーゼ新潟中央 アクティブリビングでは、IoTをはじめ、さまざまなテクノロジーを活用しています。 通じて必要な情報をスタッフにつなぎ、日々のケアを支える。スタッフが必要な情報へアクセスしやすくすることで、確認や移動など、日々の業務を少しずつスマートにしていく。 いわゆるCare DXです。 「なぜIoTを導入しているんですか?」と聞かれれば、「業務効率化のためです」と答えることもできます。 正解です。たぶん100点です。 でも、それで話を終わらせてしまうと、少しだけ大事なものを落としている気がします。 なぜなら、ここは生活の場だからです。 5分短くなった。だから何だろう。 たとえばIoTによって、一つの確認にかかる時間が短くなった。スタッフの移動が減った。情報を探す時間が減った。そして、5分の時間が生まれたとします。 DXの資料なら、「業務時間5分削減」と書くところでしょう。グラフなんかも付けたら、かなりそれっぽい。右肩上がりの矢印まで付ければ完璧です。 でも、私たちは介護の現場にいます。 だから、もう一つ聞かなければいけない。 5分短くなった。……うん その5分で「今日、何かしたいことあります?」と聞けたら。好きだった音楽の話を聞けたら。コーヒーを飲みながら、一緒に外を眺められたら。 日々の何気ない会話の中で、「この方、こんなことがお好きだったんだ」と、一つ知ることができるかもしれません。 その瞬間、「削減された5分」は、「その人の暮らしの5分」に変わります。 私たちが欲しいのは、たぶん、こっちです。 IoTが生産するもの。 IoTというと、データを生産するものだと思われがちです。もちろん、データも効率も生産性も大切です。 でも、新潟中央でIoTが本当に生産してほしいものは、別にあります。 それは、余白。 話を聞く余白。気づく余白。一緒に笑う余白。「何が好きなんですか?」と聞ける余白。そして、その人らしさを知る余白。 新潟中央には、IoTもあります。オンラインで外の世界とつながる「GO OUT」もあります。アクティビティを考えるスタッフもいます。 でも、それぞれを別々の「設備」や「サービス」にはしたくありません。 テクノロジーによって時間が生まれ、その時間で人を知り、その人に合った楽しみや暮らしにつなげていく。 そのための道具だと考えています。 私たちは、IoTで人を減らしたいわけではありません。むしろ、人にしかできない仕事を増やしたい。 最新のIoT。その先は、ものすごくアナログです。 先ほどのHütteの話に戻ります。 お客様が、なぜそこに長くいたのか。IoTなら「そこにいる」という事実を捉えることはできるかもしれません。 でも、なぜ、そこにいたかったのか。 そこまでは、機械には分かりません。 コーヒーがおいしかったのか。音楽が好きだったのか。景色を眺めていたかったのか。誰かとの会話が楽しかったのか。それとも、なんとなくそこにいたかったのか。 その答えを知る方法は、今のところ一つです。 本人に聞くこと。 ものすごくアナログです。 最新のIoTを導入した施設で、最後にやることが「話を聞く」だったりする。 これが、なかなか面白い。 Technology should give time back to people. 先日ご紹介した「GO OUT」も、考え方は同じです。 ベッドで過ごす時間が長くても、音楽を楽しめる。家族とつながれる。外の世界に触れられる。 テクノロジーを体験していただくこと自体が目的ではありません。その先にある、「やってみたい」「楽しい」「もう少しここにいたい」を増やしたい。 Technology should not replace people. It should give time back to people. テクノロジーが、人の代わりになるのではなく、人の時間を、人に返していく。 IoTが静かに働いている施設ほど、人の会話や笑い声が増えていたらいい。 私たちは、そんな景色が好きです。 そして、次の話。 ただ、一つ問題があります。 IoTによって時間が生まれた。余白ができた。お客様のそばにいられる時間が増えた。 それだけでは、まだ足りません。 時間が生まれても、その人を知らなければ、その時間の使い方が分からない。 「何かしましょうか?」だけではなく、何が好きなのか。何が苦手なのか。どんな人生を歩んできたのか。何を大切にしているのか。そして、これから何をしてみたいのか。 では私たちは、お客様のことをどれくらい知っているのでしょう。 新潟中央が、次に向き合い始めているテーマがあります。 「個別性」。 IoTが時間をつくる。 人が、その人を知る。 そして、その時間を「暮らし」に変えていく。 この話は、また次回。 Technology works quietly. People stay close. From Niigata, Japan. Senior Living in Niigata, Japan. Living comes first. イリーゼ新潟中央 アクティブリビング
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GO OUT! The world can come to you.

2026年8月12日 イリーゼ新潟中央

新潟中央には、さまざまなアクティビティがあります。 体を動かしたり、音楽を楽しんだり。 みんなで盛り上がる日もあれば、ゆっくり自分の時間を楽しむ日もあります。 その中でも、楽しみにしている方が多いのが、オンラインコンサート。 紅白出場経験のあるアーティストなどが出演するコンサートを、全国150以上の施設とオンラインでつなぎ、みんなで一緒に楽しみます。 ペンライトを持って、音楽に合わせて振って。 画面の向こうには、同じ時間を楽しんでいるたくさんの人たち。 もしかしたら、アーティストから声をかけてもらえることも。 施設にいながら、ちゃんと「ライブに参加している」。 そんな時間です。 でも。 新潟中央には、同じホームの中にいても、その場所まで行くことが難しいお客様もいらっしゃいます。 ベッドで過ごす時間が長い方。その日の体調によって、移動が難しい方。だからといって、 楽しむことまで、あきらめる必要はない。 そこで、新潟中央では新しいサービスを始めます。 GO OUT! ……と言っても、 外出はしません。 小型のプロジェクターをお部屋へお持ちして、ベッドから見える天井いっぱいに映像を投影します。 いつものお部屋。いつものベッド。して、いつもの天井。 でもその日だけ、 天井がコンサート会場になります。 寝たままでも大丈夫。 無理に姿勢を変える必要もありません。その方が一番楽な場所から、音楽や映像を楽しんでいただきます。 GO OUTは、コンサートだけではありません。 これから1Fナーシングフロアでの暮らしともつなげながら、遠くに暮らすご家族から届いたムービーを映したり。 お孫さんの成長を、大きな画面で見たり。 オンラインで顔を見ながら、お話をしたり。 その方の 「見たい」 「会いたい」 「楽しみたい」 に合わせて、いろいろな世界をお部屋へ届けていきたいと思っています。 外へ出ることが難しい日があっても、 世界とのつながりまで、小さくする必要はありません。 身体が外へ出られないなら、 世界の方から、会いに来てもらえばいい。 The world can come to you. それが、新潟中央の【GO OUT!】 -------------------------------------------------------- From Niigata, Japan. At Irise Niigata Chuo Active Living, we believe senior living is not only about care. Even residents who spend much of their time in bed should still be able to enjoy music, connect with family, and experience the world beyond their room. Through **GO OUT**, concerts, family videos, and online conversations can come directly to the bedside. Technology supports the experience. But life always comes first. Senior Living in Niigata, Japan. Living comes first. -------------------------------------------------------------- ちなみに。 今日もスタッフがプロジェクターを持って、お客様のお部屋へ向かいます。 「どこ行くの?」と聞かれたら、 もちろん答えは、「GO OUTです!」 ……。 外には出ません(笑)。 Walking with you, your way. あなたらしい毎日を、この先も。 ------------------------- ※2026年7月10日、『介護ポストセブン』様に「イリーゼ新潟中央 アクティブリビング」の記事が掲載いただきました。 https://kaigo-postseven.com/226238
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【お詫び / OFFICIAL APOLOGY】

2026年8月11日 イリーゼ新潟中央

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3階「ヒュッテ」における長時間滞在事案について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 平素より、イリーゼ新潟中央 アクティブリビングの運営にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。 このたび、3階ラウンジ「ヒュッテ」におきまして、コーヒーを飲み終えたお客様が、予定していた時間を過ぎてもお部屋へ戻らず、 そのまま景色を眺めたり、本を読んだり、カップの底に「あたり」がないか確認したりする事案が発生しております。 施設として状況を重く受け止め、原因の確認を行いました。 その結果、ヒュッテで提供しているコーヒーについて、現時点で、お客様の帰室意思を失わせる成分が含まれているとの報告は受けておりません。 また、コーヒーカップの底を調査したところ、「あたり」が存在することについても、現在まで確認は取れておりません。 それにもかかわらず、複数のお客様がカップを裏返して確認されている状況を踏まえ、引き続き慎重に見守ってまいります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 原因は、コーヒーだけではありませんでした ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回の事案について施設内で検証した結果、原因はコーヒー単体ではなく、 「窓から見える景色」 「心地よい音楽」 「自然に始まる会話」 「本を読む静かな時間」 「スタッフが少し離れた場所から見守る安心感」 などが複合的に作用した可能性が高いと判断しております。 つまり、コーヒーを飲んでいたのではなく、その時間そのものを味わっていたようです。 その結果、「もう少しここにいたい」という気持ちが生まれ、帰室予定が後ろ倒しになったものと考えられます。 ご家族の皆様には、「施設へ入居したら、部屋で過ごす時間が増えてしまうのではないか」とご心配をおかけしていたかもしれません。 しかし実際には、お部屋へ戻っていただくためのお声がけが必要になるほど、ヒュッテでの時間を楽しまれております。 この状況につきまして、施設として極めて前向きに受け止めております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Official Global Statement ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Regarding the Extended Stay Incident at Hütte Our internal review has found no evidence that the coffee served at Hütte contains any substance capable of causing residents to lose their intention to return to their rooms. We believe that the incident was caused by a combination of coffee, music, conversation, scenery, and an unexpectedly comfortable atmosphere. We will continue to take this matter extremely positively. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今後について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3階ヒュッテのコーヒーサービスは、ご入居者様であればいつでもご利用いただけます。 今後も、景色を眺める方、本を読む方、会話を楽しむ方、そして存在しない可能性の高い「あたり」を探す方を、スタッフ一同、優しく見守ってまいります。 最後になりますが、お客様のお部屋へ戻る時間が少し遅くなっておりますことを、心よりお詫び申し上げます。 そして、明日もまた、淹れたての一杯をご用意してお待ちしております。 イリーゼ新潟中央 アクティブリビング
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Move, Breathe, Smile. 心を動かす時間は、暮らしを動かす。

2026年7月30日 イリーゼ新潟中央

「今日は何をするの?」 そんな一言から始まる午後があります。 この日はチェアピラティス。 椅子に座ったまま行う運動ですが、ただの体操ではありません。 合言葉は、"Just breathe." ゆっくり息を吸って、ゆっくり吐く。 呼吸を整えると、不思議と表情もやわらぎ、自然と笑顔がこぼれます。 「これ、気持ちいいね。」 「なんだか体が軽くなった気がする。」 そんな何気ない一言が、私たちにとってとても大切です。 そして数日後。 同じフロアでは、今度は水墨会。 水で書く書道なので、時間が経つと文字は静かに消えていきます。 最初は「うまく書けないよ」と笑っていた方も、 一筆、また一筆と書き進めるうちに、自然と表情は真剣そのもの。 でも、消えるから大丈夫。 No pressure. Just enjoy. 書き直せる安心感があるからこそ、思い切って挑戦できる。 そんな空気が、この時間には流れています。 チェアピラティスも、水墨会も、内容はまったく違います。 でも、大切にしていることは同じです。 「今日も楽しかったね。」 その一言が自然に出る時間をつくること。 それが私たちの考えるアクティビティです。 特別なイベントではなく、暮らしの中にある楽しみ。 誰かと笑い合い、 少し体を動かし、 少し集中してみる。 そんな時間の積み重ねが、その人らしい毎日につながっていくと信じています。 Little moments make a big difference. そして、その暮らしを支える土台には安心があります。 イリーゼ新潟中央には、24時間訪問看護体制を備えたナーシングフロアをご用意しています。 医療的な安心があるからこそ、「できること」をあきらめない。 私たちは、"Living comes first." という想いを大切にしています。 退院後も、その先も。 「退院後も支え続ける場所」として、暮らしの楽しさと医療の安心、そのどちらも大切にしてまいります。 Take a deep breath. Have some fun. Make today a good one. 🌿
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A Scent of Comfort ― 暮らしに寄り添う、やさしい香り。

2026年7月19日 イリーゼ新潟中央

 イリーゼ新潟中央 アクティブリビングでは、「暮らしが主役で、医療介護はその土台」という想いを大切にしています。 その取り組みのひとつとして、館内ではアロマを取り入れた心地よい空間づくりを行っています。  香りには、気持ちを落ち着かせたり、季節を感じたり、懐かしい記憶を呼び起こしたりする力があると言われています。 施設に一歩足を踏み入れた瞬間から、「なんだか落ち着くね」「ここに来るとホッとする」と感じていただけるよう、やさしい香りが皆さまをお迎えします。 イリーゼ新潟中央では、館内の空間づくりの一環として、ベルギー発のメディカルアロマブランド「PRANAROM(プラナロム)」のアロマのコーディネートをCocoro様より ご協力いただき取り入させていただいております。 プラナロムは、植物の成分を科学的に分析し、品質管理を徹底したケモタイプ精油として、医療や介護の分野でも活用されているアロマブランドです。 私たちが大切にしたいのは、医療的な安心だけではありません。  エントランスに入った瞬間に感じるほっとする香り。 ご家族が「ここはなんだか落ち着きますね」と感じられる空気感。 ご入居者さまが、季節や記憶を感じながら過ごせる心地よい時間。 目には見えない「香り」もまた、その方らしい暮らしを支える大切な要素だと考えています。 ご入居者さまだけでなく、ご家族やスタッフにとっても、心が少し軽くなるような空間でありたい。 私たちは、日々の何気ない時間の中にある“心地よさ”を大切にしています。 ~ナーシングフロアのご紹介~  イリーゼ新潟中央には、24時間看護体制による「ナーシングフロア」をご用意しています。 別表対象の医療的ケアが必要になったときも、退院後の生活に不安があるときも、「その先の暮らし」をあきらめる必要はありません。  私たちが目指しているのは、病院のような場所とは別の、安心を土台に、その人らしい毎日を続けられる住まいです。 訪問看護と介護スタッフが連携し、日々の体調変化を見守りながら、一人ひとりに寄り添った支援を行っています。 「好きなコーヒーを飲む時間」 「ご家族とゆっくり過ごすひととき」 「季節を感じながら過ごす毎日」  そんな何気ない暮らしを支え続けることが、私たちの役割です。 イリーゼ新潟中央は、“退院後も支え続ける場所”Where life beyond the hospital begins. そして、“あなたらしい毎日を、この先も。May your days continue to be beautifully your own. 安心と楽しみが共にある、新しい暮らしのかたちをこれからもお届けしてまいります。 Where life beyond the hospital begins.Living your way, today and always. Walking with you, your way.
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🎊イリーゼ新潟中央 アクティブリビング 開設のご挨拶🎊

2026年7月4日 イリーゼ新潟中央

このたび イリーゼ新潟中央 アクティブリビング は、多くの皆さまのご支援とご協力のもと、無事に開設の日を迎えることができました。 開設にあたり、お力添えをいただいた地域の皆さま、医療・介護関係者の皆さま、工事・設備・関係各社の皆さま、そして開設準備に携わってくださったすべての皆さまへ、心より御礼申し上げます。 開設までの約1か月間、スターティングスタッフは「イリーゼ新潟中央らしさ」をつくるための集中研修を行ってまいりました。 介護や看護の技術だけではなく、お客様との関わり方、チームケア、そして施設の理念や世界観を共有しながら、「ここで暮らしてよかった」と感じていただける毎日を目指して準備を進めてきました。 そして開設初日には、記念すべき新潟県第1号となるイリーゼのお客様をお迎えすることができました。 スタッフ全員でお迎えし、新しい暮らしのスタートを共に迎えられたことは、私たちにとっても忘れられない一日となりました。  暮らしが主役の「アクティブリビング」 イリーゼ新潟中央が目指すのは、介護を受ける場所ではなく、「自分らしく暮らし続ける住まい」です。 私たちは、Walking with you, your way. というメッセージを大切にしています。 お客様一人ひとりが歩んできた人生や価値観を尊重し、その方らしい毎日を、この先も安心して過ごしていただける環境をつくること。 暮らしが主役であり、医療はその毎日を支える土台。 趣味や会話、季節を感じる時間、ご家族とのひとときなど、何気ない日常の積み重ねを大切にできる住まいを目指しています。  安心を支えるナーシングフロア イリーゼ新潟中央には、訪問看護併設したナーシングフロアをご用意しています。 医療的なケアが必要になっても、住み慣れた環境で安心して生活を続けられるよう、介護職・看護職・多職種が連携しながら、お客様一人ひとりに寄り添います。 「医療が必要だから施設を選ぶ」のではなく、安心があるから、これからも自分らしく暮らせる。 そんな住まいでありたいと考えています。 地域に愛される施設を目指して、 イリーゼ新潟中央 アクティブリビングは、新潟県で初めてのイリーゼとして、この地域の皆さまとともに歩み続けます。 スタッフ一同、お客様一人ひとりの人生に寄り添い、「あなたらしい毎日を、この先も。」という想いを胸に、安心と笑顔あふれる施設づくりに努めてまいります。 今後とも、イリーゼ新潟中央 アクティブリビングをどうぞよろしくお願いいたします。 Thank you for visiting our blog! Welcome to Iryoze Niigata Chuo Active Living.We are happy to share the beginning of our new journey with you. Our home is a place where people can enjoy everyday life with comfort, dignity, and peace of mind. With caring staff, an Active Living lifestyle, and 24-hour nursing support, we are here to help each resident live in their own way. We look forward to sharing our daily life, events, and smiles with you through this blog. Walking with you, your way. Thank you, and see you again soon:)
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