☆折り込みパズル☆

@川越南古谷デイ

今回作成したパズルは、折込パズルです。

 

作り方は以下の通り。

 

余った紙を等間隔に切って、

 

それぞれを縦と横に織り合わせます。

 

それぞれの紙の交点にスタンプを押して完成です。

 

 

少し厚みのある型紙で作ったほうが、折り合わせるのが楽かもしれません。

 

作成時間10分程度!是非お試しを。

 

 

☆コピー用紙の空き箱でバランス練習☆

@川越南古谷デイ

施設では、コピー用紙を大量に使います。

 

この空き箱を、何かに利用したいと思い、作ってみました!

 

必要なのは、コピー用紙の空き箱とビー玉、そして画鋲と手頃なイラストです。

 

かわいらしいイラストをA4用紙に印刷して、

 

ビー玉が入るくらいのスペースを画鋲を刺してつくります。

 

箱の中にビー玉を置いて、このスペース全部にビー玉が入るように、

 

左右前後に箱を傾けて、バランスを取りながら転がします。

 

下の写真では、画鋲の色と同じ色のビー玉を入れるというルールを

 

加えています。

 

 

立ちながらやってもいいですし、座りながらやってもいいと思います。

 

ちょっとした時間の暇つぶしにもなりますし、

 

集中力や手先の細かい動きも求められますよ!

 

3分くらいでつくれます!是非お試しを☆

 

☆ナンプレ・数独☆

@川越南古谷デイ

書店の脳トレ関連のコーナーに行くと、必ずナンプレ・数独がありますが、

 

ただナンプレの用紙をお渡しして取り組んでいただくのは、

 

少しハードルが高いように感じます。

 

数字を書いたり消したりというのも面倒くさいものです。

 

そこで今回は、ナンプレをパズルにしてみました!

 

必要なのは、A3の紙とラミネートフィルムのみ。

 

問題を作成するところまでは通常通りですが、

 

作成時のポイントは、数字を1~5つ、繋げた状態でカットすることです。

そうすると、問題シートに当てはめるときの場所が限られますので、

 

一つずつ数字を入れていくよりも遥かに簡単になります。

 

より細かく数字を分ければ、難易度はもっと上がります。

 

これで自信がついてきたら、実際のナンプレをやってみてもいいと思います!

 

是非、お試しを☆

☆新作パズル☆

@川越南古谷デイ

今月の新作パズルです。

 

用意する材料は、2つだけ。

 

100円ショップに売っている、スチレンボードと、

 

同じく100円ショップで売っているシールです。

 

まずは、適当な大きさにスチレンボードをカットして、

 

5cm✕5cmの大きさの正方形になるように補助線をひきます。

 

補助線の交点に、シールを貼ったあと、

 

補助線にあわせてカッターでカットします。

 

今回の脳トレは、シールの模様をみて元のように戻します。

 

シールの模様や、方向・それぞれのシールのつながりを頭のなかで整理して組み立てるので、

 

構成能力が求められます。

パーツを減らせば、もっと簡単なものができます。

 

センターでは、初級編と上級編の2つ作ってみました。

 

とても簡単にできるので、お子さんの知育玩具にしても良いかもしれません。

 

是非、お試しを☆

 

 

☆クロスワード風パズル☆

@川越南古谷デイ

9月の新作第二弾です。

 

クロスワードパズルがお好きな方も多いと思いますが、

 

新聞に乗っているものや高齢者向けのクロスワードパズルは

 

縦のカギと横のカギが問題になっていて、

 

その解答がわかった上で、適切な場所に当てはめなければなりません。

 

こうなるとちょっとむずかしい…となってしまいますよね。

 

なので、簡単にできて、でもやりがいのあるクロスワード風パズルを作ってみました!

 

用意するものは、施設にあるA3用紙と、ラミネートフィルムだけ。

 

あとは、多少の語彙でしょうか。

 

まずは、適当な単語を幾つか書いて、そこにクロスするように、言葉を当てはめていくだけです。

文字数と答えが決まっているので、組み合わせるだけですが、

 

縦と横がちゃんと言葉になるには、ちょっと頭を使います。

 

出来上がると、なかなか気持ちがいいです。

漢字バージョンと、ひらがなバージョンの2種類を5枚作りました。

 

簡単に作れるので、是非お試しを!

 

 

 

 

☆骨密度測定会☆

@川越南古谷デイ

7月は、明治さんにご協力いただいて、

骨密度測定イベントと牛乳の試飲会を開催致しました!

 

皆さまご存知のことと思いますが、

加齢に伴って骨密度(骨の脆さと言い換えることもできるかもしれません)は、

減少していくものです。

 

骨密度の低下が、骨折などにつながり、結果的に寝たりや要介護状態にもつながりかねません。

今回は、専用の機器を用いて、踵の骨で骨密度を測って頂きました。

 

 

秋頃にも同様のイベントを行ってみたいと思いますので、

お近くにお住まいの方がおられましたら、是非センターまで足をお運び下さい!

お待ちしております。

☆ペグソリティア☆

@川越南古谷デイ

センターで作った、新しい脳トレのご紹介です。

今回は、「ペグソリティア」を作ってみました!

手先があまり器用でないので、作りが荒いのはご容赦下さい…。

 

【材料】100円均一で購入

・紙粘土2パック程度

・ビー玉

・お菓子の空き箱・・・・以上です。

 

紙粘土をよくこねて、お菓子の空き箱につめます。

計算した間隔どおりにビー玉で凹みを作ります。

あとは、乾燥して固まるのをまつだけ。

固まったら、真ん中以外にビー玉を配置しておしまいです。

 

 

ルールは簡単。

ビー玉ひとつを、縦・横のいずれかで飛び越えたら、

飛び越えたビー玉を取り去ることができる。

最終的に1つだけ残れば成功。2つ以上残ってしまったら失敗です。

 

単純なルールですが、なかなか難しいです。

皆さんも是非ご自宅で作って楽しんでみて下さい☆

 

 

☆インスタント・インサニティ☆

@川越南古谷デイ

今月も新しい脳トレを作っております!

今回ご紹介するのは、インスタント・インサニティです。

古典的な立体パズルの一つです。

百円均一で売っている木材のキューブに、色シールを貼っただけです。

(作るのに5分もかかりません)

4色に色分けされたキューブ4つをまっすぐにならべるのですが、

できた角柱の側面には、それぞれ4食がバラバラに並んでいないといけません。

一見簡単そうに見えるパズルですが、一筋縄ではいかないところがこのパズルの面白いところです。

インスタント・インサニティという名前もうなずけます。

この配列では、キューブの色の組み合わせは、なんと41472通りもありますが、

正解は1つだけです。

今回は簡単なバージョンと、難しいバーションの2種類を作ってみました。

ちょっとした隙間時間に取り組む脳トレになります。なかなか楽しいです。

当センターでは正解された利用者様が、1名おられます!すごいです…!

 

☆新着脳トレ☆

@川越南古谷デイ

新しい脳トレを作りました!

作り方は簡単。

①4×4マスの正方形の紙の、真ん中2×2マスをくり抜きます。

②裏表のそれぞれのますに、決まった配色で塗ります。

これだけです。

この紙を山折・谷折りしながら重ねて、

同じ色を4枚揃えるだけ!

 

簡単そうですが、すべての色で4枚揃えるのはなかなか難しいです。

集中すると、時間を忘れます。

イリーゼ川越南古谷デイサービスでは、このように手を使いながら

頭を使う脳トレをたくさん作っています!

☆個別メニューをお作りしてます☆

@川越南古谷デイ

イリーゼ川越南古谷では、理学療法士が個々の利用者様に合わせて、

個別メニューをお作りしています。

そして、各自取り組んだ項目に、丸をつけていただいています。

実際の個別メニューはこのような形で、朝の到着時にお渡しします。

一人ひとり必要なリハビリは違いますので、個々にメニューが違うのは自然なことです。

多くのデイサービスでは、体操の時間を設けて、決まった体操だけを集団で行うことが

多いと思います(当センターでも10時と15時にやっています!)が、

やはりそれだけでは、足りないと思うのです。

 

リハビリのお仕事に携わって、早10年が経ちましたが、

回復がめざましい方と、なかなかおもうように回復されない方の、最も大きな違いは、

「自発的に動くこと」

これに尽きると思っています。

 

理学療法士・作業療法士・・・たくさんのリハビリの専門職が関わって、1時間の質の高いリハビリをしても、

残りの時間、寝たまま過ごしたら、なんの意味もありません。

 

大切なのは、ご本人様がご自宅でも自発的に動けるように、

1)意欲を引き出すこと

2)運動を覚えること

3)運動を習慣にすること

 

だと思っています。

そんな習慣を身につけた方々の様子がこちらです。

朝、お茶を飲んでバイタルを測って、一息つくと、

先ほどの個別メニューを見ながら、このように自発的に運動しておられます。

 

最初は職員のアドバイスを受けながら運動の種類を覚えますが、

その後は自発的に運動をされています。

 

こうした方々は、リハビリ専門職がかかわらなくてもどんどん良くなります。

 

特別な器具を使ったリハビリは「リハビリした感!」はありますが、

自宅で同じ運動ができないという一面もあります。

 

ベーシックなリハビリ、ベーシックな体操をコツコツ積み重ねる方が、

少しずつ回復されておられる様子を見ると、一専門職として、

考えさせられるものがあります。