「イリーゼふじみの」五月の風景

@ふじみの

~ 五月の節句(ひとくちメモ) ~

「イリーゼふじみの」ではエントランスに兜を飾りました。

 

この飾り付けは、武家社会から生まれた風習です。

身の安全を願って神社に奉納するしきたりに由来しています。

兜は武将にとって自分の身を護る大切な道具でもあり、

シンボルとしての精神的な意味もあったそうです。

ここから現在では事故や病気から守ってくれる願いをこめて飾るようになりました。

 

「イリーゼふじみの」でも入居者様が

いつまでもお元気であられますよう心をこめて飾っております。