イリーゼ洗足池 デイサービスセンター内覧会スタート!

@本社 企画

本社から~こんにちは!~

企画部の「ゆき」です。

本社所在地→東京都豊島区では
まだまだ寒い日が続いています。

みなさんのお住まいでも
まだ春の訪れは感じられませんか?

今シーズは
長く寒い冬が続いておりますが、
イリーゼにはもう春到来!ホットな話題が目白押しです!

 

 

 

2012年2月21日火曜日より~
「イリーゼ洗足池デイサービスセンター・内覧会!!」
の初日を無事迎えさせていただく事が出来ました。

内覧会とは…完成お披露目会の事です。

新規開設の施設を

お客さまの目で実際にご覧いただき、

ご利用いただく際の「館内・サービス内容・スタッフなど」を

お申込み前(事前)にご確認いただける場として、

内覧会でご披露させていただきます。

早速!看板や文字サインの確認と施設館内の撮影の為に

出来立てホヤホヤの
「イリーゼ洗足池 デイサービスセンター」へ向いました!

東急電鉄池上線「洗足池駅」の改札を出て
右手に折れて中原街道のゆるやかな坂道を上っていくと….
見えました。袖看板が!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

坂を上るとそこには…

昭和レトロ30年代の
デイサービスの空間がたたずんでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外で建物外観の撮影をしていると…

ご高齢の紳士やご婦人の方が立ち止まって、
「こちらはデイサービスを受けられるのですか?」 「見学できますか?」

「何かパンフレットはありますか?
家に帰っておじいさんと検討させて頂きたいので」
と嬉しい声を多数かけて来てくれました。

「ここら辺にデイサービスが出来るとありがたいわ~。
沢山の方が見学に来られると思いますよ。」と
近隣にお住まいの地元のご婦人が
私に嬉しい声を掛けてくれた後、

颯爽と自転車で駆け抜けていかれました。

地元の方から直接声をかけていただけると、嬉しさ倍増ですね。

 

さあ、施設内に突入です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施設内に足を踏み入れた途端!昭和30年にタイムスリップです。

食堂を中心に、レトロな街並みやお茶の間があり、

日常生活をちょっと抜け出して、懐かしい昭和30年に

思いを馳せていただける空間が広がっています。 

こちらデイサービスでは、

ご入浴・ご昼食・交流・カラオケ・プロジェクターで映写する

懐かしの映画などなど…

日常生活からタイムスリップした様な気持ちで、

お気軽に介護サービスを楽しんで頂ける内容が満載です。

 

 

 

 

 

 

 

私は、施設内を撮影しながらも…茶の間の畳で

寝っころがりたくなる位の居心地の良さを感じました。

懐かしのホーロー看板や、ポスターなどが

レトロな空気をリアル感たっぷりに重厚な質感にしてくれています。

館内を散策していただきながら、

所々に良い味を出している

あ~懐かしいっ!て手をたたきたくなる

アイテムを探していただける楽しみもあります。

 

是非、心地よいサービスを

お客さまに受けていただける事を、
本社スタッフ一同、心より楽しみにしています。

 

 

実際、見学に来て頂いたご高齢のご婦人にご感想を伺った所、
「そうねー、昔はこんなんだったからねぇ」と緑茶を

お飲みになりながら嬉しいご感想を頂戴しました!

本社/人事部・総務部・営業担当・洗足池センター長・

設計士・建築施工業者さん・企画部の各担当者が

日々資料収集や、アイディアを集めて、豊富な経験値を元に

昭和レトロ30年代のデイサービスの実現に向けて研究を進め、

いよいよ!3月1日にオープンを迎えさせていただける運びとなりました。

 

お客様にご提供できるより良いサービスと

心地よく、快適な空間を結びつけて、

これまで以上に居心地の良いサービスと空間を

皆さまにご提供できるか!

“お客様とご家族の喜ぶ顔を見た~い!”

の想いで現実化に向けて奔走してきました。

 

それぞれのプロ集団のアイディアと経験値、

そして「イリーゼのおもてなしのまごころ」が詰まった空間に仕上りました。

これからもイリーゼは、お客さま第一主義で

経験豊富なサービス+付加価値をご提供できる様に、

スタッフ全員で切磋琢磨して
皆さまのご要望に喜んでお応えできる様、

シニアライフをサポートさせていただきます。

現地、イリーゼ洗足池・デイサービスセンターのスタッフは、
初日からとっても明るい笑顔でご見学のお客様やお問合せに対応中です!
(センター長・相談員・介護職員・看護師でお待ちしております)

洗足池に根差し&親しんでいただけるセンターを目指して

皆さまのお越しを心よりお待ちしております!

次回本社企画部からのイリーゼ日記では、

【洗足池・続報 第2弾】をご披露出来ればと思います。

 お楽しみに~

 
 

 

 

午後のひと時・・・

@ふじみの

 こんにちはイリーゼふじみのゆうりです(^_-)-☆
 今回のブログでは、ふじみので定期開催されている催し物『ホーム喫茶』というのをご紹介させていただきます。
 ホーム=家、自宅などの意味が御座いますが、その名の通り、生活の場の中で行うアットホームな喫茶店とイメージして頂けるといいと思います。
 
 ふじみのでは、モーツァルト・ラフマニノフ・チャイコフスキーなどのバックミュージックを流し、コーヒー、紅茶、レモンティー、緑茶などの飲み物と毎月職員が厳選して選び抜いた各都道府県のお取り寄せお菓子を提供させていただいています。出来るだけお客様への負担が無いようにと低価格で提供させていただいています。価格はもちろんの事、ふじみののマスターの入れる飲み物、お取り寄せしたお菓子などお客様には大好評を頂いている企画です。また、季節ごとの味覚も取り入れていてお汁粉、甘酒、アイスクリームなど季節の移り変わりとともに味覚も移り変わっていきます。

 ご家族の方も一緒に参加されることもあり、マスターにとってもとてもやりがいのある企画となっています。

華麗なダンスに魅せられて

@八王子

 最近

寒かったり、暖かかったりと気温差があり体調を崩される方もいらっしゃると思いますが

これを読んでくださってる皆様はお元気でしょうか。

 

はじめまして

イリーゼ八王子のゆうこです!

今までブログをゆうじにまかせっきりでしたが、これからは私ゆうこも頑張って更新していきたいとおもいますのでよろしくお願いします。

 

さて

イリーゼ八王子では先日フラダンスのボランティアの皆様がきてくださいました!!

その模様がこちらです

 

 

 

たくさんの華やかな衣装を着たダンサーさんたちがいろんなフラダンスを披露してくださいました!

施設のお客様もはじめてみるフラダンスに釘付けな様子でした。

 

フラダンスの皆様ありがとうございました!

 

 

 

そんなわけで

イリーゼ八王子は今日も笑顔でいっぱいです☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆で楽しく体操を!

@船橋三咲

みなさんこんにちは。イリーゼ船橋三咲のひでよしです。

毎日、寒い日が続いていますのでみなさんも体調には十分お気をつけ下さい。2月15日に「リズム体操」を行いました。様子についてお伝えしていきます。

今月から新たな試みとして、講師の先生の指導のもと、介護職員で毎月行っている「音楽療法」を担当させて頂きました。

普段お世話をしているスタッフが行いましたが、「あの人は誰かしら?」「新しい職員さん?」などと言われる入居者様もいらっしゃいました。服装や髪形の違いなど雰囲気が変わるだけでわからなくなるものですね。(笑)

講師の先生からは ①笑顔を忘れずに行うこと ②1人の方だけでなく、全体をみること ③入居者様の体調・健康状態に配慮して行うこと とのアドバイスをうけたそうです。                    担当した職員(介護リーダー)からは、「とても緊張した。」というのが第一声でした。人前で何かを行う事でも緊張しますが、それを複数人いる前で行うとなればなおさらです。見ているこちらまで緊張が伝わってきました。担当された二人の介護リーダーさん、大変お疲れさまでした。

 

 

 

 

折り紙教室

@横浜センター南

みなさんこんにちわ!イリーゼ横浜センター南 「たかひろ」 です。

春の訪れを感じる日も多くなってきましたね。

皆様いかがお過ごしですか?
さて、我が「横浜センター南」では、今月より折り紙教室を開催することとなりました。

当日は外部より、折り紙の先生をお招きして、居室のある4階のフロアで行いました。

今後、毎月ごとに、各階を周る予定となっております。

今月は4階の出席者が5名と、初めてということもありまして、3階から6名のお客様が見学に来られました。

まず、始めに先生の自己紹介をしてから、折り紙体操が始まりました!
これは、先生独自の体操で、折り紙を折る前に手を動かすことで、手先の動きを活発にしたり、血行をよくしたりします。
また、隣の人と指を交わらせ、お互いの手を力いっぱい握り合ったりしました。
手の動きに慣れたところで、

いよいよ折り紙教室の幕開けです。

今月のテーマは「ひなまつり」です。

お内裏様とお雛様を、折り紙で作られた貝の中に入れます。

のりを爪楊枝に付けて、折り紙にぬったり、2枚重ねて折ったりと・・・

最初は「私には、こんな難しいの折れないわよ。」と話されていたお客様も、

私の折り間違えで笑顔(笑)

先生の丁寧な教えで笑顔!!!でゆっくりと作品を完成することが出来ました。

お客様のご様子を拝見させていただいていると、先生がお持ちになった折り方のボードを見ながら、懸命折られる姿がありました。
普段、スタッフと折る折り紙よりも、だいぶ難しく、折り方も複雑でしたが、考えながらゆっくりと折っていくことで、少しずつ作品になっていきました。

完成したお写真は、次回の折り紙教室のブログ時に掲載します。

教室の様子

 

 

お客様のなかには以前、たまたま同じ折り紙教室に通われていた方々もいたりと、折り紙が大好きなお客様が大勢おられます。

初めての教室ということもあり、私自身も反省点ばかりでしたが、

体操も全員が参加してくださったり、指の運動にもなりました。

なにより、お客様の笑顔が一番だと再認識できた教室となりました。

今後もより、お客様にとって素敵なお時間を過ごして頂けるレク。

具体的に生活相談員としては、皆様がこれまで生きて来られたなかで、されてきた事。
生活のなかで。日常のなかで。
料理、洗濯、掃除、日曜大工など。

その経験を生かしてもらえる場をお作りできないかということも考えています。

さらに介護スタッフと協力して、様々な催しの提案もしていきます。
新たなイベントの開催に向けて出来る限りのことをしたいと思います。

具体的にはまたこのブログでも掲載しようと思います。

今後もブログでは、レクリエーションを中心にお伝えできればと思いますので是非またご覧ください。

それでは、また次回お会いしましょう。

以上、「たかひろ」がお届けしました。

 

 

 

 

 

 

☆お寿司外出☆

@赤羽デイ

皆さまこんばんは(^^)

本日はイリーゼ赤羽デイサービスセンターがお届いたします!

今日ご紹介するのは…!

ジャン☆

先日皆さんと行ったお寿司外出の様子です♪

 

 

今年も行ってきました~回転寿司!!

イリーゼ赤羽では、お花見や夏祭りなどの季節行事の他に、毎年1回~2回近くの回転寿司屋さんに行くんです(^^)

毎年恒例なので『いつ行くの?』と皆さん前々からとても楽しみにしていらっしゃいました。

毎年行くお寿司屋さんはネタも大きく、とっても新鮮!!

本当に美味しいんです(^^ゞ

皆さんとってもいい笑顔でお寿司を食べていらっしゃいました♪

 

皆さんでわいわい行く外出行事も自慢のイリーゼ赤羽です☆

北赤羽から徒歩30秒という場所にあるので、お近くにいらっしゃる際はぜひイリーゼ赤羽にいらしてくださいね(*^_^*)

2月誕生会<二子玉川>

@二子玉川ガーデン

こんにちは。二子玉川のなつみです。

今月の12日は、2月生まれの方の誕生会でした!

「如月」は中国での二月の異称をそのまま使ったもので、

 

・旧暦二月でもまだ寒さが残っているので、衣(きぬ)を更に着る月であるから「衣更着(きさらぎ)」

・草木の芽が張り出す月であるから「草木張月(くさきはりづき)」

・前年の旧暦八月に雁が来て、更に燕が来る頃であるから「来更来(きさらぎ)」

・陽気が更に来る月であるから「気更来(きさらぎ)」

 

といった諸説があるみたいです。おもしろいですよね!

 

そして、今回のメインイベントは...

ボランティアで来て頂いた、「リラの会」の方々による踊りの披露でした(^^)

会場は盛り上がり、皆様楽しそうに観賞されていました!

 

そして、ラストはお客様も踊りに参加♪

とーっても楽しそうでした!

 

寒さもどこかへ吹き飛んでしまいそうなくらい、温かい賑やかな誕生会となりました(^^)

 

 

 

 

 

ひな人形

@まつど

 イリーゼまつどのコウジです。

本日、雛人形を飾りました。

毎年入居者様と一緒に飾っております。
その際、毎度のことなのですが、並べる順番が分からなくなり
混乱していました。

ということで、今年はレクリエーション責任者の<ホーリー>さんが
朝早くから来て、一人で頑張って飾ってくれました。

食堂に飾ってあるものですから、昼食時には皆さんの目が釘付け?
でした。

果たして順番はあっているのでしょうか?

<ホーリー>  有難う!

音楽療法やってます。

@流山はついし

こんにちは、イリーゼはついし(ドンチャン)です。

 今日は、ドンチャンが見たイリーゼはついしのレクリエーション(音楽療法・書道教室)のレポートをいたします。(あせ!あせ!)

  まずは、音楽療法のご紹介からです。

 音楽療法とは、音楽を聴いたり演奏したりする際の生理的・心理的・社会的な効果を応用して、心身の健康の回復、向上をはかる事を目的とする健康法で、歌唱や演奏を行う能動的音楽療法と音楽を聴くなどの受動的音楽療法の2つに分かれるといわれています。ミュージックセラピーとも言われます。

 ちなみに今回は、能動的音楽療法として講師の先生と一緒に歌を歌い声を出すことにより、健康増進を図るレクリエーションとなり、お客様も大きな声で歌を歌い、楽しく元気な時間を過ごしました。

 耳の遠いお客様もホワイトボードを利用し参加されて、先生の「鶯の声は?」という質問に「ホーホケキョ」と大きな声で答えておられました。

 『荒城の月』を歌った際には、先生の「この詩のモデルになった城はどこでしょう?」の質問に「会津若松城」と答えられ、皆さんから大きな拍手を頂いていました。

 先生の指導のもとに今回のテーマを「月(?)」とし、荒城の月と月の砂漠を皆さんで熱唱しました。

 

 次に書道教室のご様子です。

 今回のはついしの書道教室は、書初めに続き2回目の開催となり、先生とお客様との距離も縮まり和気あいあいとした雰囲気で楽しく開くことができました。

 

  先生の指導のもと、職員とお客様が一緒になって「春」をテーマに作品制作に取り組みました。各自思い思いの春を考え、テーマにふさわしい『書』となりました。

 まだまだ、寒い日が続く今日この頃ですが、この時だけは春満開となったようでした。 

 

 

中にはこんな方もいらっしゃいました。(「食欲の春」???) 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・⇒

今後もお客様が楽しい日々を送って頂けるよう、職員一同

がんばっていきたいと思います。

時は如月

@柏しいの木台

はじめまして、今回ブログ担当をする柏しいの木台の蘭石です。

”ランセキ”ではありません”ランシ”と読みます。 学生時代に勝手に付けたペンネーム(?)です。

意味につては、別の機会に譲ることにして、今回は2月、如月とも言われる月の3日がイベントの

・・・そう、節分の豆まきについて書きます。

各施設でもイベントとして実施されたことと思いますが、当柏しいの木台でもご多分に漏れず

2月3日14:00より1階食堂にて開催致しました。

 

そもそも節分とは、『節を分ける』つまり『季節を分ける』ということで、季節が移り変わる節目を指し

ており、立春、立夏、立秋、立冬それぞれの前日に1年に4回存在したようです。

ところが、日本では立春が1年の始まりとして、特に尊ばれたため、次第に”節分”と言えば、春の

節分のみを指すようになったと言われているようです。

 

さて、当施設の節分イベントである豆まきでは、鬼を4人(匹?)ご用意致しました。

施設長自らのりのりに鬼を演出して頂き、他3人のスタッフの計4人の鬼が4つのルートの分かれ、各テーブルを廻って行きました。

まずは、全員の利用者様は漏れなく甘納豆を2袋づつ配ります。 これは、大豆や落花生の代わりに無条件で食べて頂く豆です。

また、『鬼は外、福は内』と掛け声して投げる豆は、見やすく投げやすいように新聞紙をまるめて作りました。

各テーブルで一人づつ新聞紙豆を投げ入れてもらい、もし万が一(?)カゴの中へ入ったら、甘納豆の小袋もう一個進呈です。

中にはカゴでは飽きたらず、本当に鬼へ投げ当てる場面も。

全員が終わったら、『鬼のパンツ』のダンス付き合唱です。

”鬼のパンツはいいパンツ~♪ ~ 強いぞ~♪ 強いぞ~♪”

利用者の皆様、目が生き生きと輝き子供に戻られたように楽しんでおられました。